語源-(9) 사랑니:親知らず

 

안녕하세요 ★크리스탈이에요★

  

バレンタインデーも明日に迫りましたね。皆さんは何をされますか?私は明日も仕事ですが、明日から上映される、ソ・ジソプxカン・ジファンの「映画は映画だ」を楽しみにしています。心斎橋のシネマアートにて上映しますので、見に行かれるのはいかがでしょうか。

上映の情報などはhttp://www.cinemart.co.jp/theater/shinsaibashi/lineup/20090119_3065.html

 

今日は韓国語のなかで可愛い名称、사랑니:サランニ」についてご紹介いたします。 

 

人間の歯のうち最も遅く生える歯、つまり親知らずを韓国では「사랑니:サランニ」と言います。사랑니」の「사랑」は愛の意味で、「사랑니」の「」は歯を意味する単語「」が音節変化したものです。

 

では、なぜ韓国では親知らずを「사랑니」と呼ばれるようになったでしょうか。

 

親知らずは日本の歯の最も遅く生える歯ですが、だいたい成年期に生えてくるのが一般的です。成年期は異性に好奇心をもつ時期でもあり、また親知らずが生える際は人間が初恋に苦しまれるようにとても患うことからつけられた呼び名です。

 

 

歳時風俗-(5)日本の「雛祭り」と韓国の「サムジンナル」

안녕하세요★  크리스탈이에요 (^^)/

어제는 좋은 날씨였지만 꽃가루 알레르기때문에 하루가 너무 힘겨웠던 분들도 많으시겠죠. 그래도 오늘은 비가 내려서 심했던 꽃가루 알레르기도 함께 씻겨내려 포근한 하루를 보내실 수 있을 것 같아 마음이 조금 놓이네요. 오늘은 세시풍속의 하나인 일본의 히나마쓰리와 한국의 삼짇날에 대해서 소개해 드릴게요.

(昨日は良い天気でしたが花粉症で一日がとても辛かった方々が多いでしょう。でも今日は雨でひどかった花粉症も雨と共に流れて一日を寛げそうで安心ですね。今日は過ぎたばかりの雛祭りと韓国のサムジンナルについて紹介いたします。)

日本では3月3日を雛祭りと言い、日本ならではの行事を行います。例えば、雛人形を飾り、雛寿司で3月3日を祝います。日本の雛祭りの始まりはいまだに定説がないようですが、平安時代にはすでに行われていたようです。

 

韓国では女の子のための雛祭りのような祭りはありませんが、韓国でも陰暦3月3日に行う祭りがあります。もちろん、今や廃れて韓国人の記憶から薄くなってしまいましたが、

陰暦3月3日は春を楽しむ日でした。

 

今年は4月頭頃だと思いますが、この日に紋黄蝶やアゲハチョウをみると縁起が良いと言われています。また庶民の男たちは二つのチームに分かれ矢を射たり闘鶏をしたりして過ごしたようです。

 

貴族や王様は川辺のところで花見をし、川にそれぞれの杯を浮かべて自分の場所まで辿り着く前に詞を詠んで楽しむ遊びを行っていました。

 

3月3日は日韓ともに行事がありますが、その中身は全く異なっていますが、始まりは陰暦3月の上巳 (最初の巳の日)に行われたことや厄払いによる行事であったことは同じだと思います。

語源-(8)단골(タンゴル)って何?

안녕하세요.^^

요즘 들어서 비도 많이  오고 날씨가 조금 괴팍하네요.하지만 꽃가루 알레르기로 고생하시는 분들을 생각하면 비가 많이 내렸음하네요. 꽃가루알레르기때문에 힘들어서 괴로워하는 분들이 조금이나마 편안하게 지내시길 바래요.

오늘은 오래간만에 단골손님 또는 단골가게에 쓰이는 단골이라는 어원에 대해서 소개해 드릴까 합니다.

(近頃、雨が降る日も多く天気が気まぐれですね。でも花粉症に悩まされている方々を考えると雨がたくさん降ってほしいです。花粉症で辛くてしんどい方々が少しでも気楽に過ごしていただきたいです。

さて、今日は久しぶりに「常連客」や「行き付け店」に用いられる「タンゴル:常連~、行き付け~」の語源について紹介いたします。)

韓国では行きつけの店や常連客を「단골가게」、「단골손님」と言います。「단골가게」や「단골손님」の「단골」は「」である巫女から由来しています。

昔、韓国では家族の中の誰かが病気になったり災いが起こったりすると、巫女による厄払いを行いました。巫女による厄払いは神霊を招いた祭祀ですが、今でもその風習は残っており、度々見受けれます。巫女を今の「무당」ではなく「당골」もしくは「단골」と呼んでいたのは何か良くないことが起こる度に決めておいたところの巫女に頼んで厄払いを行ったからです。昔は巫女を指す意味でしたが、今日では巫女の意味はなくなり、今の常連~、行きつけ~の意味に定着しています。

クリスタルでした。