語源-(4)「사랑하다」の単語はどこから?

안녕하세요. 크리스탈이에요.

여러분들은 요즘 어떤 드라마를 즐겨 보시나요?
전 대단한 드라마 광이라서 매일 빠짐없이 보죠.
월화는「밤이면 밤마다」를 보고,,수목은 새로 시작한 「워킹맘」,,
금요일은 금요드라마、토일은 주말 연속극,,,

(皆さん、最近どんなドラマを好んで見られてますか?
私はドラマ好きのドラママニアですので、毎日欠かさず見ています。
月火は「夜になれば」を見て、水木には新しく始まったワーキングマミー、、、
金曜日は金曜ドラマ、、土日は週末連続ドラマ、、、)

제가 이렇게 매일 한국 드라마를 보는데는 드라마를 좋아하기 때문이기도 하지만,
또 하나는 저역시 요즘 한국에서 유행하는 말을 체크하는 데에 큰 의미가 있답니다.

(私が毎日韓国ドラマを見ているのはドラマ好きだからといった理由もありますが、
もう一つは私も最近韓国で流行っている言葉や表現をまめにチェックしておくこと
に大きな意味があります。)

ドラマをみていると、日本のドラマや韓国のドラマで使われる台詞のなかで、
「사랑한다」=愛しているの台詞の使用頻度がかなり違うことに気が付きます。
日本では愛する相手に「사랑한다」の言葉は照れくさくってなかなか言えないかも
しれませんが、韓国では恋人、夫婦などの間柄では欠かせない文句です。

「사랑하다」の言葉は韓国語の固有語だと考えている方も多くいると思いますが、
これは漢字語からきた言葉です。 생각하다=思う「思=사」に헤아리다=推し量る
「量=량」が合わさった言葉になります。「사량>」が「사랑」に音が変化したのです。
今や何かを大切にする意味として「사랑하다」の言葉が用いられています。

一味違う「えごま入り参鶏湯」の作り方

안녕하세요 ^^/  오늘이 마지막으로 먹는 삼계탕이네요. 말복이에요.
저도 아직 못 먹었지만 퇴근 후에 만들어서 먹어 볼까 해요.
삼계탕 만드는 법은 이미 알고 계시겠지만 오늘은 조금 색 다르고
영양가는 2배인 「들깨삼계탕」을 소개해 드릴게요.

◇재료◇

닭 1마리、마늘 3톨、생강 1쪽、당귀 1g、감초 1g、구기자 2g、
황기 1g、인삼 1뿌리、밤 3알、 대추 6알、은행 10알、불린 찹쌀 1/2컵、
들깨 1/3컵、물 10컵、된장 3큰술、국 간장、소금 적당량。

◆만드는 법◆

1. 닭을 깨끗이 씻은 후 4cm 크기로 토막 내 끓는 물에 데쳐 찬물로 헹군다.

2. 마늘、생강은 편으로 썰고、인삼은 손질해 1cm두께로 썬다.

   당귀、감초、구기자、황기는 물에 씻어 건져 둔다.

3. 밤은 속껍질을 벗기고、대추는 돌려깎기하여 씨를 뺀다.

   은행은 익혀 껍질을 제거한다.

4. 불린 찹쌀과 들깨에 물 1컵을 붓고 믹서기에 곱게 갈아 체에 내린다.

5. 냄비에 물 9컵과 밤、 대추、은행을 넣고 끓인다.

6. 토막 낸 닭고기를 넣고 더 끓이다가 닭이 익으면 국물에 된장을 푼 뒤 은근하게 끓인다.

7. 된장 푼 닭을 한소끔 끓인 다음 들깨와 찹쌀이 섞인 물을 조금씩 부으며 젓는다.

8. 국물이 걸쭉해지면 소금과 국간장으로 간을 한다.

꼭 한 번 만들어 보세요. 크리스탈이었습니다.

こんにちは。^^/

今日が参鶏湯を食べる最後の3回目ですね。末伏です。私もまだなんですが帰宅してから作って食べてみようと思っています。参鶏湯の作り方はすでにご存知だと思いますが、今日は栄養2倍で一味違うえごま入り参鶏湯をご紹介いたします。

【材料】

ニワトリ 1匹、ニンニク 3個、生姜 1切り、トーキ 1g、甘草 1g、枸杞の実 2g、黄期 1g、高麗人参 1根、栗 3個、ナツメ 6個、ぎんなん 10個、水にふやかしたもち米 1/2コップ、えごま 1/3コップ、水 10コップ、みそ 大さじ3、薄口醤油、塩少々。

1.ニワトリをきれいに洗った後 4cm 大きさで切り身にして沸いているお湯にゆでてさっと水洗いをする。

2.ニンニク、生姜はスライスにして、高麗人参は手入れして 1cm厚さで切る。トーキ,甘草、枸杞の実、黄期は水洗いをしておく。

3.栗は皮をむいて、ナツメは種を除き、ぎんなんは煮って皮をとり除く。

4.水にふやかしたもち米とえごまに水 1コップを入れてミキサーしてからふるいにかけておく。

5.鍋に水 9コップ、栗、ナツメ、ぎんなんを入れて沸かす。

6.5に切り身にした鳥肉を入れて沸騰させる。鶏肉に火が通れば味噌をとき、弱火でことことと煮込む。

7.6に4を少しずつ加えながら掻きまぜる。

8.つゆがどろどろの状態になれば塩と薄口醤油で塩加減をする。

皆さん、一度作ってみてください。クリスタルでした。

由来:7.「土用の丑の日」に食べる鰻と「三伏」に食べる「参鶏湯」

안녕하세요. 크리스탈이에요

점점 더워지는 날씨때문에 공부나 일을 할 마음이 별로 안 생기죠.
참!! 그러고 보니 7월 29일 화요일이 중복이었네요.
여러분 중복이라는 말 아세요?
간단하게 말하면 가장 덥고 더위 먹기 쉬운 날로 삼계탕을 먹는 날이에요.
일본에선 장어를 먹는 날이죠?

(ますます暑くなって勉強や仕事などのやる気があまり起きないですね。あ、、そうだ。そういってみれば29日火曜日は中伏でしたよね。中伏って?皆さん「中伏」いう言葉を聞いたことがありますか? 簡単に言えば一番暑くバテやすい時期を乗り切るために「参鶏湯」を食べる日です。日本ではうなぎを食べる日にあたりますね。)

うなぎを食べる日は2回あって、今年の1回は7月24で、後1回は8月5日だと思いますが、それぞれ「土用の丑の日」、「二の丑」といいます。この日にうなぎを食べる習慣は平安時代からあったともいいますが、正式に定着して広まったのは江戸時代からだと言われています。

もともと鰻は夏にまったく売れない食品の一つで、それを悩んでいた鰻屋は蘭学者であった平賀源内から、「土用丑の日」に「丑」と同じく「う」から始まっているウナギをたべれば病気にならないことにこじつけて商売すれば商売繁盛になるとアドバイスされたことがはじまりです。

もちろん、うなぎも栄養満点の食品なので暑さを乗り切るのに役立ちますが、「丑」と同じく「う」から始まっている食品として絶対うなぎじゃなければならないことではなかったようです。うどんのように「丑」と同じく「う」から始まる食べ物であればなんでも良いと考えていたそうです。店の繁盛のためにブームを起こし、それを習慣化するのは現在のバレンタインデーのチョコレートと同じですね。

では、韓国で行われている「삼계탕」(参鶏湯)を食べる習慣はどうでしょうか??

韓国でも最初から現在の「삼계탕」を食べていたわけではないです。最初は「백숙」(鳥肉粥)を食べていたのですが、それが次第に今の「参鶏湯」に変わったのです。もちろん、日本の土用の丑の日に食べる鰻のように、一番暑いときを上手に乗り切るため「삼계탕」を食べます。しかし、日本では土用の丑の日と二の丑のように鰻を食べる日が2回ありますが、韓国では3回あります。その時期を「初伏」、「中伏」、「末伏」と言い、これら三つを「三伏」と言います。

1回目の「初伏」は夏至から3回目の庚日で、2回目の「中伏」は4回目の庚日、3回目の「末伏」は立秋してから最初の庚日にあたります。ちょうど7月29日が「中伏」で、あと「末伏」は8月8日です。一年中で一番暑い時期で、ちょうどこの時期に使う「삼복더위」(=一番暑い)という語彙も生まれています。

鰻も栄養満点なのでそれを食べて夏に失われている栄養素を補って体の体調を整えるという考えは韓国も同じようです。特に夏は暑いので冷たい物をとりやすくなりますが、「三伏」の時期にかえって熱い「삼계탕」を食べてばてないように健康な体を保つ意味が込められています。

私も今回は1回しか食べられなかったですが、3回目の「末伏」には必ずおいしい「삼계탕」を食べてこの夏にばてることなく、元気良くすごせたらと思っています。

여러분들도 8월5일에 장어하고 8월8일에 삼계탕 드시고 힘 내세요!!  ^.~