ドラマで韓国語:コーヒープリンス1号店⑪

こんにちは ナヨンです

今日は3連休の最終日。
それにしても、秋は連休が多いですね。
アーキ・ヴォイスは祝祭日もレッスンがあるため
通常と変わらない数の生徒さんが来られています。

さて今回は久々のドラマで韓国語です。
このドラマが放映されてもう2年以上経ってしまい時期遅れもいいとこですね。。
공유 씨が除隊するまでに最終回を迎えるぞ!と勝手に目標を決めました。
今回は10話から、日常に使えそうなセリフを抜き取ってお届けします。

□■□■ 커피프린스 1호점  10째잔 より □■
1・미엽から電話がなく携帯ばかり見ている은세にお母さんが言います。

잘됐네, 바라던 대로
よかったじゃない。お望みどおり。

そのまま覚えて使えそうですね。
「잘 되다」(事が)うまくいくという意味です。
丁寧に言う場合は 잘됐네요 よかったですね になります。

「××(の件)どうなりましたか?」と聞かれ

잘됐어요 うまくいきました 

と答えることもできます。

2・한결が은찬のことを好きだと知った하림が은찬の気持ちを聞きだそうとします。

동성애에 대해서 어떻게 생각해?
同性愛についてどう思う?

・~에 대해서 ~について
・어떻게    どのように
・생각하다   考える、思う

『 ~에 대해서 어떻게 생각해요?』 ~に対してどう考えますか? 
~の前に名詞を入れることで相手の思いや考えを聞くことができます。

일본에 대해서 어떻게 생각해요? 日本についてどう思いますか?
이번 사건에 대해서 어떻게 생각하세요? 今回の事件についてどう思われますか?

3・은찬と유주の間で揺れる한성に対する유주の言葉。

뭐라고 해야 할지 모르겠다. 위로해 줘야해?
何と言えばいいのかわからない。 慰めるべき?

「뭐라고 해야 할지 모르겠다」は丸覚えして使えるフレーズですね。
慰めるは韓国語で『위로』漢字語で「慰労」です。
「慰労」というと日本語では「苦労をねぎらう」という意味で使いますが
韓国語では「慰める」という意味です。
ちょっと違和感を感じますが覚えやすいですね。

最後に「コーヒープリンス1号店」の名セリフを。
한결の告白です。

니가 남자건, 외계인이건, 이제 상관 안 해.
・・・(略)가보자, 갈 때까지.. 한번..가보자.

お前が男だろうと、宇宙人だろうと、もう気にしない
・・・行こう、行けるとこまで…一回行ってみよう

続きをお楽しみに!

デジカルビ+冷麺

こんにちは ナヨンです

夕方になるとすっかり気温が下がって寒いくらいですね。
近頃、朝晩と日中の気温差が大きい日が続いているため
郊外では少しずつ紅葉がはじまっているそうです。

今回のソウルの旅で味の発見もありました。
それはタイトルのとおり「デジカルビ+冷麺」です。
돼지갈비(デジカルビ)が大好き!という方多いですよね。
今回、韓国人の友人とデジカルビを食べに行ったのですが
友人が新しい食べ方を教えてくれました。
なんと、焼きあがったお肉に冷麺をくるっと巻いて食べるのです!
何だか不思議な食べ方ですが
甘味のあるお肉とすっきり味の冷麺の組み合わせは意外に美味しくて
さっぱりしている分いくらでも食べられます。
冷麺はもちろん水冷麺です!
あいまに水冷麺のスープも飲みつつ
これまでサムギョップサル派の私でしたが
これからはデジカルビもいいなぁ、と思ったのでした。

みなさんも試してみてください!

ソウルへ行ってきました

こんにちは ナヨンです。

初の秋の大型連休。みなさんはどのように過ごされましたか?
このシルバーウィーク、次回は6年先の2015年らしいですね。
せっかくの大型連休を満喫しなければと
私はソウルへ行ってきました!
ひとり旅で5泊6日。
ひとり旅と言っても現地に友人がいるので
それほどひとりで行動する時間はないのですが。
ちょっと長すぎたかもと心配していたものの
帰る頃には行きたいところや食べたいものがあれこれ浮かんできて
5泊でも足らない・・という感じでした。

今回宿泊したホテルの最寄り駅ができたばかりの地下鉄9号線だったので
真新しい駅や地下鉄を体験してきました。
改札ゲートが最新型(日本の改札に似ていました)だったり
駅校内にインフォメーションデスクがあったりと
従来の路線から進化していましたよ。
また特急があり移動時間が短縮できてよかったです。

あと、女子高生のスカートが短くなっていました!
数年前までほとんどの学生が膝下丈のスカートをはいていたのに
もはやそんなスカートをはいている女子高生はいないですね。
日本の女子高生に負けず劣らずおしゃれな子たちを見かけました。

今回の面白体験は「사주카페」占いカフェに行ったことです。
사주=四柱という意味で、사주카페はお茶を飲みながら
四柱推命やタロットカードで占いをしてもらうカフェです。
ところが、私が入ったカフェは四柱推命ではなく
その人の「気」をみて占いをするというところでした。
質問等は一切されず、性格や行動パターンを言い当てていくのですが
何だか圧倒されて自分の運勢を聞くのを忘れました。。。
なかなか面白い体験でした。
ソウルには日本語ができる占い師さんもおられるようなので
興味のある方は一度チャレンジしてみてください!

あぁ、また行きた~い。