ハングル検定対策講座 受付開始!

こんにちは ナヨンです!

ハングル検定対策講座の受付がはじまりました。
春の試験が終わったと思ったら、もう秋試験。早いですね。
試験日は11月9日(日)です。

対策講座は4級と3級のクラスを開催します。
受験の目安としては、4級がテキストの初級1を終えたくらい
3級がテキストの初級2の15課を終えたくらいの方です。
あくまで目安ですので、多少前後していても問題なく受けていただけます。

対策講座では試験の傾向に基づき合格するためのポイントを押さえたレッスンを行います。
アーキ・ヴォイスオリジナルのテキストで実践的な内容となっています。
「どこから手をつけたらいいかわからない」という方や
「効率よく勉強したい」という方には特にオススメです!

実力試しに、資格取得として、あるいは韓国語の実力アップのために
ハングル検定対策講座を受けてみませんか?

検定、対策講座についてのご相談も受付ております。
受付スタッフまでお気軽にお声掛けください!

エンドロールは見ません!

こんにちは ナヨンです

ちょっとした場面で、日本人と韓国人の違いを感じるものですが
韓国で映画館に行くと、いつもちょっとした発見と驚きを感じます。

まず韓国の人たちは映画館によく行きます。
料金がそれほど高くないこともあって(5000ウォン~9000ウォンくらい)
ちょっと時間が空いたときなどは、映画でも見ようかとなるようです。

また、おひとり様文化のない韓国では
映画はカップル、友達、家族など誰かと行くもののようです。
でも男性ふたりで映画を見る、というのもあまりないようで
「最近映画館に行ってないな~」なんて言う人は
一緒に行く人がいない=恋人がいない ということなります。

映画上映中、みんながとても自由に振舞うのも興味深いです。
日本だと周りにやたらと気を遣いますが
韓国の映画館では、面白い場面ではみんな声を出して大笑いし
悲しい場面ではみんな大いに泣きます。
怖い場面では、どこからともなく「怖いよ~怖い~」という女の子の声が聞こえてくるし
人気俳優のラブシーンのときは、「ギャー」という奇声が響き渡ったり。

でも何より驚いたのは映画が終わったときです。
本編が終了するや否や、みな一斉に立ち上がり出て行きます。
数分後には館内がガランとしています。
席が通路側であれば出て行く人の邪魔になるので
エンドロールを見ながら映画の余韻に浸る、なんてことはできません!

もっと衝撃的だったのは、とある寂れた映画館でのこと。
(とはいえソウル市内です)
映画が終わってエンドロールが流れはじめました。
友達が「このテーマソングいいね~」と行った瞬間
ブチっ
エンドロールと音楽が強制終了されました。
これには韓国人の友達もビックリ。
観客は6人だったし、どうせ見ないのだけど、これはヒドイ・・

こういった文化の違いはいつも驚かされるとともに
その国をもっと知りたいという気持ちを強くしてくれます。