守る=지키다

안녕하세요~ 나영입니다

最近韓国の文化に触れていて
韓国らしいと感じたのが
男性が女性を「守る」という考えかたです。

前回のブログでも「지못미」という省略語が取り上げられていました。
「지켜주지 못해서 미안해」=「守ってあげられなくてごめん」
おそらく恋愛関係において男性が女性につかう言葉だと思われますが
このような省略語があることからも韓国では
男性が女性を守るのは当然のことのようですね。
先日会った韓国人の友達も
「結婚するなら韓国人がいいな。守られてる!って感じがするから」
と言っていました。
面白いと思うのは、守られる、或いは守られたい韓国人女性が
決して弱くはないということです。(そう見えます)
自分の考えをしっかり持っていて、恋人に対しても堂々としている。
弱い存在だから「守る」のではなく
無条件に男性は女性を守るものという考え方があるのだと思われます。

先週末以来、結婚を発表した某韓流スターが話題ですね。
わたしはニュース記事を読んだ程度なのですが
交際の報道もない状態での突然の結婚発表だったこともあり
いろいろな憶測がなされ大騒ぎのようです。
そんな中、ひとりで記者会見に挑む某スターの姿をみて
これぞ愛する女性を守る韓国男性の姿だなぁ~と思いました。

祗園祭

長刀鉾(なぎなたほこ)

안영하세요!  나영입니다.

교토에선 기온마쓰리가 시작했어요.
저는 교토에서 태어나는데 기온마쓰리를 보면
본격적으로 여름이 온게 실감이 나요.
교토교 근처에 가장 유면한 鉾인 “나기나타 호코”가 있거든요.
창문을 열면 “お囃子”가 들려서 참 좋아요.

그런데 “기온마쓰리”를 설면하기가 좀 어렵죠?
“山鉾” 가 어떤 것인지”お囃子”가 한국어로 어떻게 말하는지…
전 설면을 못 해서 결구 친구를 마쓰리로 데리고 갔죠. ^^

한국에선 그런 전통적인 축제가 사라졌대요.
유감이네요…

京都では祇園祭がはじまりました。
私は京都生まれなのですが 祇園祭を見ると
本格的に夏になったなぁと実感します。
京都校の近くにもっとも有名な鉾である長刀鉾があるんです。
窓を開けるとお囃子が聞こえてきていい感じです。

ところで祇園祭を説明するのって難しいですよね。
「山鉾」がどんなもので、「お囃子」は韓国語でなんと言うのか・・
私は説明できなくて 結局 友達をお祭りに連れて行きました。

韓国ではこういった伝統的な祭りがなくなっているようです。
残念ですね。。

韓国ドラマで勉強!

안녕하세요~  나영입니다

韓国ドラマを見ながら韓国語の勉強ができればいいなぁ~と思っておられる方も多いと思います。
たしかにドラマを楽しみながら、韓国語もうまくなれば言うことなしですよね。
今回は韓国語を学ぶという目的でドラマを見る際のちょっとしたコツをお教えしたいと思います。

1・繰り返して見る
同じドラマを繰り返して見ることをオススメします!
ストーリーが気になったり、俳優さんに見とれてしまったりして
はじめて見るドラマの場合は「ドラマを見る」に集中してしまいます。
1度見たドラマであれば展開に気を取られることもなくなるので
セリフを聞き取ったり、気になる表現をみつけたりしやすくなりますよ。

2・恋愛ドラマを見る
ドラマといえどもたくさんの種類がありますよね。
その中でも、特に初級レベルの方にオススメなのが恋愛ドラマです。
恋愛ドラマでは主人公たちが20~30代で、セリフがそれほど難しくありません。
家族ドラマではいろいろな年代の人物が登場し
年代ごとに言葉使いが違うため、聞き取りがやや難しくなります。
また刑事ものや病院を舞台としたドラマなどは専門用語が出てくるため難しいです。
時代劇はもっと難しいですよね・・。
その点、恋愛ドラマは日常会話が中心ですので
覚えた表現をそのまま使うこともできるのでオススメです。

3・真似をする
これは韓国人の友人から教わった勉強法です。
彼女は留学経験はないのですが、とても自然な日本語を話すので
どうやって日本語を勉強したのか聞いてみました。
彼女はドラマのセリフを書き取って(聞き取って)真似をしたそうです。
もちろんたくさんのドラマを見たようですが、真似をするというところがポイントのようですね。
子供が親の真似をしながら言葉を覚えるように
声に出して繰り返すことで、自然なイントネーション、自然な表現を身につけたいですね。

でも、何より大切なのは楽しみながら勉強するということ。
ただ見ているだけ、ただ聞いているだけで勉強になるドラマ鑑賞は
とてもよい勉強法だと思います!