좋은 생각

안녕하세요? ナヨンです。

暑いですね。毎日本当に暑いです。
昨日昼間に少し自転車に乗っただけで腕がいい色に焼けました。
油断は禁物ですね。

さて、私事ですが週末ソウルへ行ってきました。
約半年振りのソウルは日本より気温が低く(30℃くらい)
さらに曇り続きで過ごしやすかったです。
ちょうどセール期間だったので思いのほかたくさん買い物をしてしまいました。
いつ行っても、何度行っても楽しいところですね。

今回ささやかですが皆さんにお土産があります!
『좋은 생각』という本なのですがご存知ですか?

『좋은 생각』はA5サイズの読み物系月刊誌です。
ページごとに日付がふられていて
左のページは作家、詩人、記者、教授など著名人の文章
右のページには読者から投稿された話と、1日に2編読めるようになっています。
その他インタビューや詩、漫画などもあります。

韓国語を勉強していた時に읽기(読み)の練習に最適だと
何人かの人に勧められたのがきっかけで読むようになりました。
内容的には中級以上のレベルの方用になると思いますが
長短様々な文章が載っているので読めそうなものから挑戦されるとよいと思います。
私は比較的難しい単語や表現がない読者の投稿ページ(右ページ)からはじめて
慣れてきてから左のページを読むようにしました。
以前にご紹介した「多読」の練習にもぴったりです。
また「韓国語能力試験」の中級、高級を準備される方にもお勧めです!

『좋은 생각』というその名の通り、いい話や泣ける話の連続です。
ドラマで見る韓国人像とはまた違った韓国人の考え方や感じ方を知ることができ
その点でも面白く読むことができます。

ぜひ皆さんの韓国語の学習にお役立て下さい!

夏に使える季節の挨拶

안녕하세요.

아침부터 내리쬐는 뜨거운 햇살로 지쳐가는 오후에 단비처럼 내려주는

시원한 소나기가 너무나도 고마운 7월의 여름날입니다.

(こんにちは。朝からかんかんと照りつけている強い日差しでとろけそうな午後、

慈雨のように降る涼しげな雨が有難い7月の夏の日です。)

今日は初めて韓国ならではの季節挨拶をしてみました。

日本語にも季節ごとに言い合う挨拶がありますよね。韓国語にもあります。

毎回、Archi-Voiceにて韓国語の講師やスタッフに会いますし、

長い文は難しいけど、短い文なら丸暗記で使ってみるのも良いですよね。

いくつかご紹介致します。

1.무더위가 계속되고 있어요.건강은 어떠세요?

(蒸し暑さが続いています。健康はどうですか。)

2.수박이 그리운 계절이지요.컨디션은 어떠세요?

(スイカが恋しくなる季節ですね。コンディションはいかがですか。)

3.더위를 식히고 싶은 생각이 간절하네요.휴가는 다녀오셨어요?

(暑さをぶっ飛ばしたくなりますね。休暇はとられましたか。)

4.7(8)월에 여름 한 낮이 무척이나 길게 느껴지네요.

(7(8)月の夏の昼間がとても長く感じる一日ですね。)

講師やスタッフ、もしくは韓国人の友人へのメールにも少し用いると会話が広がりますね。

是非使って見てください。

クリスタルでした。

韓国語で話したい!スクール編-2

こんにちは。ナヨンです。

前回に引き続き、スクールを今以上に活用しながら
会話力をアップさせる方法をあげていきたいと思います。

3・相槌は韓国語で
講師の話に「へぇ~」と頷いていませんか?
せっかく韓国語で話していても「あぁ~」などと日本語で相槌を打っていると
この人の韓国語はまだまだだなと判断されてしまいます。
私も以前「えーっと」と言うのを止めなさい!とよく叱られました。
韓国語を話すためには身も心も韓国語にどっぷり浸かる必要があるようです。
私は日常会話程度は話せるのですが、それでも「へぇ~そうなんですね」などと
一度日本語で相槌を打ってしまうとその後韓国語が出にくくなります。
ちょっとした心掛けで変わってくるものですね。
講師との会話で、講師の説明を聞いているとき、是非韓国語で相槌を打ってみてください!

相槌の例
  그래요? そうなんですか?  그렇죠? そうですよね?
그렇군요. そうなんですね。 맞아요. そのとおりです。
정말이에요? 本当ですか?  오오~ おぉ~

以前、「韓国語で、今週の一言」で取り上げたものも合わせてご覧ください。
コミュニケーション 受け答え

4・日記を書く
日記を書いている受講生はみなさん間違いなく実力アップされているようです。
自分で考えて文章を作ることが、延いては会話するときにも活かされます。
ただ習っただけで自分で実際に使ったことがない単語や文法を
会話で使うことはほぼ不可能です。
口に出す(発音する)、耳にする、使ってみる(作文する)ことで
少しずつ会話で使うことができるようになります。
作文や日記はレッスン中に添削することができますので
もし試してみたい方はレッスンが始まったときに日記を書いてきたので添削してほしいと
講師にお伝えください!

ここまで私個人の経験や周りの人の体験談をもとにまとめてみました。
やってみたい、これなら出来そうという方法があれば
ぜひ取り入れていただけたらと思います!