語源-(1)蒸し暑い(무덥다)と酷寒(강추위)の言葉はどこから?

안녕하세요!! 크리스탈이에요.

올해는 무지 더울 것 같네요.(今年はとても暑そうですね)

梅雨にも関わらずあまり雨も降らなく、ますます蒸し暑くなる一方ですね。蒸し暑い、、蒸し暑すぎて体がとろけそうだと感じている方も多いでしょう。韓国でも蒸し暑いの言い方があってそれを「무덥다」と言いますが、今日は「무덥다」の語源についてご紹介いたします。

日本語の蒸し暑いは、何かを蒸すような暑さを蒸し暑いと言いますが、韓国語の무덥다の「무」は気候が蒸し暑くなる意味を持つ単語「물쿠다」から来ています。つまり、「물쿠다」の接頭語「무」+暑いの意味を持つ「덥다」が合わさった言葉になります。

では、その反対語は何でしょうか?

おそらく日本では蒸し暑いの対義語は「酷寒」や「極寒」となりますよね。韓国ではひどい、あとどい、しつこいの意を表す接頭語の「강」が名詞にくっつく形で用いられ、酷寒は「강추위」と言います。その他、冬に雨や雪などを伴わないで強く吹く乾いた北風(=空っ風)を「강바람」、うそなきを「강울음」と言います。

韓国留学・生活 住まい編

こんにちは ナヨンです。

韓国留学について 今日は住まいのお話をしたいと思います。

学校選びと同じくらい重要なのが住まいの選択。
短期であれ、長期であれ、快適に過ごしたいですものね。
ご存知の方も多いと思われますが、韓国では主にこのような選択肢があります。

・大学の寄宿舎
・コシウォン(考試院)
・下宿
・ワンルーム

その他、ゲストハウス、ホテル、ホームステイ

コシウォンとは、もともと国家試験を受験する人たちのための施設でした。
以前は「寝ることができる勉強部屋」という感じで
狭い(2畳弱)、窓がない、などよくないイメージがあったのですが
最近は学生たちの生活スタイルの変化に合わせて
バストイレ付や、明るく清潔感のあるコシウォンも増えてきました。
1ヵ月に20万~30万ウォン程度と経済的に負担が少ないのも魅力です。
ただしワンルームタイプは50万~60万ほどかかるようです。

日本ではほとんどなくなってしまった「下宿」ですが韓国では健在です。
朝晩の2食付で、韓国の家庭を垣間見れたりするのも魅力ですね。
設備や食事の内容などは下宿先により様々で
多少当たり外れがあるのも事実です。
わたしの友人が住んでいた下宿は主人の아줌마がとても親切で
朝寝坊すると「今日は学校行かないの~?起きなさ~い!」と
部屋のドアをたたきにきたそうです。

留学生活において、衣はともかく、食住はとても大切です。
住まいの環境が原因でストレスに・・なんてこともありますので
みなさん慎重に選んでください!

由来:6.「結婚」は最初から「marry」の意味ではなかった?

안녕하세요0(^0^)0 크리스탈이에요.

일주일이 넘(너무) 잘 가네요. 어느새 금요일,,,일본에서는 오늘같은 날을 花金이라고 하죠? 한국에서는 황금같은 주말이라고 해요.

(一週間があまりにも早すぎますね。いつのまにか金曜日、、、日本では今日のような日を花金といいますね?韓国では黄金のような週末といった言い方をします。)

자,, 오늘도 이 시간이 돌아 왔네요. 기뻐요!! 싱글벙글 ^^

今日の話は韓国で使われている結婚するの「결혼하다」と婚姻するの「혼인하다」の語源についてお書きいたします。

日本では結婚するや婚姻するといった表現は「marry」の意味で意味の相違はなさそうです。もちろん韓国でも今日は日本と同じく「결혼하다」と「혼인하다」は「marry」の意味で使われていますが、一昔はそれぞれ別の意味を持っていたと言います。

婚姻するの「혼인하다」が本来の「marry」の意味であって、結婚するの「결혼하다」は「誰々と婚姻することを決定した」意味でした。したがって、太郎と次郎が「결혼하다」は、太郎の子供と次郎の子供が婚姻することが決まったという意味でした。

「결혼하다」の表現が「혼인하다」と同じ意味を持つようになったのは、日本からの影響によるものです。

日本では明治時代に英語の「marry」の言い方を翻訳できる対訳語がなかったため、「marry」の言葉を「結婚」にあてたようです。その以前は、日本も結婚する意味としては「婚姻」、「婚礼」、「祝言」などの用語が用いられたのですが、、「marry」の意味として対訳された「結婚」が定着してからは日本も「婚姻」の意味として「結婚」の用語が定着したそうです。

今日は、日韓どちらも「marry」の意味として「결혼하다」と「혼인하다」が使われていますが、婚姻の「婚」は花嫁側を意味し、「姻」は花婿を意味する言葉です。その言葉から、昔の韓国式の婚礼は花婿がまず花嫁の家に行って婚礼をあげてから花嫁をつれて本人(花婿)の家に入ることが婚姻でした。

その名残から韓国では未だに女性が結婚することを「시집간다」といい、男性が結婚することを「장가간다」と言います。「시집간다」の「시집」は婚家の意味で、そのほかにも「시어머니」(=姑)、「시집살이」(=嫁いびり)などの言葉もあります。また、「장가간다」の「장가」は「丈家」の漢字語で奥さんの実家の意味し、妻の両親を「장인,장모」(=妻の父、母《丈人、丈母》)言います。